fitbit charge4の非純正バンドってどう?実際に交換してちょっと後悔したこと&良かったこと

こんにちは。かてぃ(@K__hygge)です。

今日はfitbit charge4を使用していた時に購入してみた非純正バンドの使用レビューをご紹介したいと思います。

まず結論として書いてしまいますと、非純正バンドを利用する場合は「選ぶバンド使い方に気を付けないとちょっとまずいかも」と私個人は思っています。

そろそろバンドがボロボロになってきたぞ、という方は是非ご参考にしていただければと思います。

この記事を読むのにおすすめな人
  • シリコンバンド以外のバンド(非純正)を試してみたい方
  • かわいいカラーのシリコンバンド(非純正)を試してみたい方

「今度こそはちゃんと丁寧に使うぞ!」と決意を新たに購入したfitbit luxe (2021/07発売)について、別の記事にまとめています*

ケース1:非純正シリコンバンドを購入した私の場合

楽天やAmazonには可愛いパステルカラーのシリコンバンドがたくさん売っていると思います。

私も可愛いカラーに憧れてfitbit charge4の非純正シリコンバンドを購入した人の1人です。

そして、これが全ての原因ではないとは思うのですがですが…結果物理破損でfitbit本体が壊れてしまいました。

そのため、全ての商品ではないですが購入は慎重になる必要があると思っています。(私見です。)

もちろん私の使い方(後述)もあると思うので、一概には言えないですがあまりにもショック…..

当時の使用状況や使用方法についてご紹介したいと思います。

使用スケジュール

購入した非純正シリコンバンドはお風呂以外全ての時間帯で装着していました。

シリコンバンド購入からfitbitが壊れてしまうまでの時系列はこんな感じです。

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  • 2021-07-17

    ついに:接続部分が全部取れて使えない状態に

    ついに:接続部分が全部取れて使えない状態に

    7月 17, 2021
    しばらくはグラグラついているfitbitを使っていましたが とうとうテープで固定しないとベルトが外れる状態に。 ベルトを外した瞬間、fitbit本体の一部の部品が取れて全く使えない状態になりました。
  • 2021-07-15

    fitbit本体の検証:一部破損を発見

    fitbit本体の検証:一部破損を発見

    7月 15, 2021
    あまりにもfitbitの本体+ベルトの接続部分が外れてしまうので、クリーニングも兼ねて接続部分をはずしてみることに。 ネジ部分が片方取れていて(折れていて)密着した接合ができていなかったことがわかりました。 とりあえず応...
  • 2021-07-07

    ベルトを外す時に本体側が取れる

    ベルトを外す時に本体側が取れる

    7月 7, 2021
    ベルトを外すために引っ張ると本体とベルトの接続部分から外れるようになりました。 さらに1週間後、ベルトを外すつもりがないのにfitbitが取れてしまうことも。
  • 2021-07-01

    金属メッキ部分が剥がれてくる

    金属メッキ部分が剥がれてくる

    7月 1, 2021
    バンドを止める金属部分のメッキが剥がれてきました。 ちょっと早いかな?と思いましたが、私の使い方の問題かも…とあまり気にしないことに。
  • 2021-06-10

    非純正シリコンバンドを購入

    非純正シリコンバンドを購入

    6月 10, 2021
    ラベンダーとホワイトの2本を購入しました。 fitbit本体は2020年6月に購入。 約1年純正バンドを使っていました。 *写真はホワイトのみです

購入した非純正シリコンバンドの接続部分はこんな感じ。

バンドをつけると若干隙間がある状態でした。

メッキの剥がれが目立つように

上の画像は7月過ぎに撮影したものですが、既に左側のバンドを止める金属も若干剥げているのがわかると思います。

fitbit本体接続部の一部破損

fitbitを外す際にバンドを引っ張ると、バンドと本体の接続部分が外れるようになりました。

回数が増して(+何もしなくても外れる)、バンドを外してみると一部のネジで止めてある部分が折れていました。

※この写真は完全に壊れた(2つの接合ネジ部分が折れた)後の写真です。
よく外れるようになった時期はまだパーツはグラグラとくっついていました。

fitbit本体と接続パーツが完全に壊れる

瞬間接着剤で仮止めしたものの、とうとうパーツ自体が取れてしまいました。

原因と反省

私自身、お恥ずかしながら使い方が荒かったのかな?というところもあったので、一概に非純正シリコンバンドが悪いということは勿論ないです。

たとえば

  • 時計を外す時にベルトを強く引っ張りすぎてしまった。
    →パーツに対して垂直に力が入るので、接続パーツが弱くなってしまった。
  • 隙間があるのが嫌で、よく接続部分を触っていた(隙間が見えないようにぎゅっぎゅっと抑えていた)

などがあります。

これに関してとても後悔しています…

ちなみにfitbit純正バンドの時は隙間がなかったので2番目のような動作はしていなかったです。

これは今のfitbit luxeを利用する上でもとても気をつけようと思った使い方です。

純正にしろ、非純正にしろ物の使い方は常に丁寧を心がける必要がありました。

ケース2:非純正金属バンドを購入したパートナーの場合

同時期にfitbit charge4を購入し、同時期に金属バンドを購入したパートナー(夫)は現在(2021年8月)も破損なく使えています!

購入したのはBDIGというブランドの金属ベルト(黒)。

購入したのはAmazonですが、口コミが300件以上あり評判もとても良かったです。(ドイツ人の評価が多め。)

こちらはチェーンを調節するために、付属の細いドライバーのようなものを使います。
(必要な分だけチェーンブロックを外していくイメージ)

唯一の注意事項は「説明書をよく読んで、ピンを入れる方向を間違えないこと。

むりやり反対方向からピンを入れるとドライバーが壊れてしまいます。(経験談)

とはいえ、間違えてピンを入れてしまっても壊れてしまうようなことがなかったので、より(?)私の中での評価はあがりました。

パートナーはおそらく男性の中でも腕が細くはない方だと思いますが、十分なチェーンの長さがあったので日本人であれば誰でも調節して使えると思います。

スポーティーなfitbitがクラシックなイメージに

公式のfitbit charge4のバンドはシリコン製になるので、スポーティーでスタイリッシュな印象を与えますが、金属バンドはオフィスでも使えるようなクラシックなイメージにがらっと変わります。

charge4を使っていらっしゃっていても、オフィスではちょっとカジュアルすぎる?と着けるのを諦めていた女性(もちろん男性も!)も金属ベルトを試してみてもよいかもしれません。

金属ベルトって毎日夜までつけるの重くない?

これは私が思っていた疑問なのですが、パートナーに聞いたところ「問題ない。」とのこと。

ですが、私が実際に付けさせてもらうと

いや、重いよ….

というのが素直な感想でした。

シリコンバンドに慣れすぎていたのもあると思いますし、女性と男性の違いなのかもしれないですが、夜中にfitbitを着ける腕が重いのが嫌!という方は日常シーンでシリコンバンドと付け替えをすると良いかもしれません。(ex. お風呂から上がったらシリコンバンドにする)

金属バンド自体はワンタッチで付け替えが簡単にできるようなので、そこまで面倒なくfitbitの着せ替えを楽しめると思います。

いかがでしたでしょうか?

今回はあくまで私とパートナーのいち体験のお話なので全ての非純正品に同じことが言えるわけではないのですが、非純正品を使ったことでいろいろな発見と反省があったので記事にまとめてみました。

ご覧いただきありがとうございました〜。

終わり。