おうちシアターのお供に。可愛いポップコーンメーカー SIS PM-3600はQOLが上がる。

こんにちは、かてぃ(@K__hygge)です。

お家時間が増える今日この頃、土日も外出せず家でごろごろ…なんてことはありませんか?

NetflixやAmazon Prime Videoを最大限に活用している方もいらっしゃると思います。

そんなお家での観賞会に必要なもの….それはポップコーン!!

大画面テレビやプロジェクターを準備して映画を見ながらポップコーンを食べる…とっても最高ですよね。

かくいう私も大のポップコーン好きで映画があろうとなかろうと家にポップコーンが置いてある状態….

市販の袋入りポップコーンを買うのもいいし、暖かいポップコーンを食べたいならフライパンで作ることができる….でもできるならディズニーランドや映画館に置いてあるようなポップコーンメーカーが欲しい!

という気持ちが最近高まり、とうとう購入をするに至りました。

家にポップコーンメーカーがあるなんて最高にヒュッゲ(自分にとって心地よい空間)じゃない!?

ここでは私が購入したポップコーンメーカーのSIS PM-3600について、使用方法と実際に使用した感想をお伝えしたいと思います。

誰でも使える電源タイプ!ポップコーンメーカーのSIS PM-3600って?

ポップコーンメーカーを買うにあたり、まず考えるのは「どのタイプのポップコーンメーカーを買おう?」ということだと思います。

現在販売されているポップコーンメーカーは

  • 電源に繋いで熱源を取る「電源タイプ
  • 誰でも簡単、場所を取らない「電子レンジタイプ
  • 道具要らずの場合も?火を使う「コンロ型タイプ

の3つだと思います。

私が購入したSIS PM-3600 は「電源タイプ」になります。

電源タイプのポップコーンメーカーの長所は、電子レンジやコンロがない場所でもコンセントさえあればどこでも手軽にポップコーンが作れるところ。

ポップコーンは作りたいけれど、映画を見る部屋と別々の場所に電子レンジやコンロがある場合、作り終わるまでその場で待つというものは少し面倒….

そんな時、電源タイプであるポップコンメーカーは好きなお部屋でポップコーンが作れるのでとても便利です。

私は電源タイプの中でも一番見た目が可愛くて本格的なSIS PM-3600を選びました!

SIS PM-3600のの外観&サイズは?

SIS PM-3600の外観はこちら。

ポップコーンメーカー SIS PM-3600

とっても本格的ですよね。

サイズは幅32cm×高さ49cm×奥行き31.5cmです。

ちょっと場所は取りますね。

スタバTallサイズが入るコーヒータンブラーとの比較

外装はアクリル板×プラスチックでできています。

かといって安っぽいということもなく、扉も開く仕様になっていて「まさに映画館に置いてあるポップコーンメーカーだ!」と感じました。

本体上部にはボタンが二つ付いています。

熱源を取るためのボタンとポップコーンメーカー本体の照明ボタンがあります。

上が「熱源」ボタン、下が「照明」ボタンです

照明ボタンは何で必要?と最初は思ったのですが、柔らかくて暖かい光が付くので暗くした部屋でも使うことができますし、なによりとても映えます。

付属品は上の写真に加え、ポップコーンメーカー下部に敷くシリコンカバーポップコーンスプーンがあります。

シリコンカバーが無くてもポップコーンメーカーは使えますが、ポップコーンを作る時に使う油が結構飛んでしまうので随時洗って敷くことをお勧めします。

ポップコーンスプーンもポップな赤で可愛い

SIS PM-3600のお手入れ方法は?

ポップコーンを作ったはいいけど、お手入れが面倒くさいのであれば使いたくないなあ

という方もいらっしゃると思います。

私個人としては SIS PM-3600のお手入れはそれほど面倒くさくはありませんでした

まず使い終わった時にお手入れする箇所は主に二つ

  • ポップコーンメーカー本体の内側の油拭き
  • ポップコーンが入っている釜の洗浄

です。

まずポップコーンメーカーの内側の油拭きですが、特筆することはないですが重曹水で十分に拭き取れます。

水拭きした後は少し水の跡が残ってしまうので、その後に乾拭きをすれば完全に跡が消えます。

次にポップコーンの内釜。

このように着脱が可能です。

内側はテフロン加工されているような素材で、皆さんがお使いであろうフライパンと同じように洗うことが可能です。

釜の外側はステンレス製とのことなので、ポップコーンメーカー本体と同じように重曹水で拭いてい明日。

ただし、上の画像のように半分ずつしか蓋が開きません。(蓋は取れません)
手が大きい方はもしかしたら洗うのが大変かも…….

実際にSIS PM-3600を使ってみた!

それでは使い方をご紹介していきます。といっても、使い方はとっても簡単。

  • PM-3600本体の電源を入れる(「熱源」ボタンのスイッチをON)
  • 2分経ったら油を入れる
  • さらに2分経ったらポップコーンの種を入れる
  • 2分待つ

これだけです!

「熱源」ボタンは上述の通りなので、油を入れるところからご紹介しますね。

内釜をセットした状態で油を入れる

まずは油を入れます。まずは付属スプーンの小さい方に油を1杯入れて内釜へ入れます。

オリーブオイルでもいいですが、少しクセが付くので普通のサラダ油がおすすめ

油が熱源から十分に熱をもらったら、ポップコーンの種を投入です。
こちらはポップコーンスプーンの大きい方を使って1杯入れてください。

ポップコーンの素を入れたら後は待つだけ!

2分ほど経つと内釜からポップコーンが溢れてきます。

この瞬間がたまらなくヒュッゲ…..

そしてこの後!お子さんがいらっしゃったら是非やらせてあげて欲しい「ポップコーンバシャ〜」の儀。

内釜からポップコーンが落ちてきます。

取手を手前に回すと残りのポップコーンが下に落ちます

2分ほどとお伝えしましたが、感覚的な話では「ポップコーンが弾ける音が止まった頃」がベストタイミングかなと思います。

出来上がったポップコーンは大きめの丼一杯より少し少なめな量。

このポップコーンメーカーは一度に4杯分まで作ることができるので、ご家族が多い場合はもっと多めに作っても良いかもしれません。

あとはお好みのシーズニングで味付けをして完成です!

キャラメルフレーバーなどを直接本体に入れてキャラメルポップコーンを作ることもできるそうですが、私は今のところは紙袋+シーズニングだけで使っています。

お気に入りのシーズニングと紙袋(100円ショップ)

家族みんなでポップコーンを楽しもう!

いかがでしたでしょうか?

今回は電源タイプで使えるポップコーンメーカーのSIS PM-3600をご紹介しました。

ポップコーンメーカーを買おうかな〜と悩んでいらっしゃる方が、この記事で「どんな風に使えるのかな?」「使い勝手はどうかな?」という実際のところの疑問を解消できればと思っています。

ご覧いただきましてありがとうございました〜。

終わり

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